Beta V1.04(2026-10-13 公開)
- コード署名: Setup.exe・同梱の ffmpeg・ライブラリまで、株式会社RAY の証明書で署名。Windows 11 の Smart App Control がオンの PC でも動きます
- 配布はセットアップ版(Setup.exe)だけに。zip 版は起動用の .cmd が署名できない形式で、Smart App Control がオンの PC では起動できないため配布をやめました
- プレゼンテーション(PPTX)モードを追加。新プロジェクトで原稿に .pptx を選ぶと、各スライドを静止画として使い、各スライドのノート(発表者メモ)の文章をそのまま読み上げる動画を作る(AI は台本を書かない)。長いノートは文の切れ目で割る。スライドの画像化は PowerPoint で行う(無い PC は書き出した PNG を置けばよい)。作成時の既定はアスペクト比をスライドに合わせ、冒頭・締め・右上ヘッダーなし、朗読テロップなし(設定で出せる)
- プレゼン: ノートの無いスライドは、スライドの元になった原稿(.docx / .txt / .pdf)から、原稿が無ければスライドの内容から AI がスピーチを書く。「原稿の要点整理 → スライドの把握(画像だけのスライドも AI が読み取る)→ スライドが主・原稿が従で作成 → 一致の点検」の 4 段。「しゃべりのトーン」も指定できる
- プレゼン: ノートの括弧書きの演出指示(「声のトーンを落として」など)は読まずに感情タグに変える。スライドの縁の白い帯を落とし、余白は黒で埋める
- テロップ(表示テキスト)を章の原文と突き合わせて作るように。読みのためにかなに開いた人名や難読語が原文の表記に戻る。登場人物の名前の表記揺れは台本ページで警告
- 場面設計: 台本の下書きにこれまでの章の場所の設定を渡し、別の人物の部屋・職場は別の舞台として描く
- AI が作った画像・音声・文章に不適切な内容があれば、チェック画面の「報告」から開発元へ知らせられるように
- 完成動画を画質を落とさず小さく(実測で約 8 分の 1)。音声モデルの既定を ElevenLabs eleven_v4 に。カットの挿入は 26b のような枝番で、以降の番号をずらさない
- 不具合修正: テロップの一文が切り替わる直前に一瞬 1 行下にも出た/枝番のカットが直前のカットのテロップに混ざった/英語画面に日本語が残っていた、ほか。マニュアル PDF は章ごとに改ページ
Beta V1.03(2026-09-23〜10-04)
- セットアップ版(Setup.exe)。ウィザードでインストールし、Windows の「設定」→「アプリ」からアンインストールできる。更新時も API キーは保持
- 画像の連続性: カットごとの「場所」と「時間帯」を自動で割り当て、同じ場所の既存画像を参照して描くので、同じ舞台の別アングルが別の部屋になったり、窓の外が昼夜ばらばらになったりしない
- チェック画面に「NG をまとめて作り直す」(音声・画像)。発音辞書の種別を日本語の 3 択に整理。音声モデル(ElevenLabs)を設定で選べる(eleven_v4 対応)。生成の待ち時間を撤廃して同時 4 件で進む
- プロジェクトページの章立て一覧に各章の最終更新日時、章ページの完成カードに動画の生成日時
- 不具合修正: 作品名を変えたあとの配信用が旧題名のままだった/音声を作り直しても挨拶が古い声のままだった/再生中の音声ファイルを退避しようとして Internal Server Error になった/台本を直しても古い音声が残った/読みを直すと表示テキストまでかなになった、ほか
Beta V1.02(2026-09-23)
- テロップを出さないカットを作れるように。台本ページの各カットに「テロップ」(表示/出さない)の選択と、全カットを一括で切り替えるボタン。表示テキストは残し、動画に焼かないだけ。テロップ無しのカットは下の暗幕も出ない
- 台本のラベル「挨拶」「締め」は冒頭・締め用の予約語で、本文のカットに付けると動画に入らない。台本ページと保存時に警告するように
Beta V1.01(2026-09-22)
- 原稿全体を 1 章として扱うオプション(新プロジェクトのチェック、または「章立ての確認・修正」)。各章が数行しかない短編集などで、章見出しの行を本文に残して朗読する。見出しは独立したカット、章名は作品名
- 台本の下書き・修正案の AI の既定を「画像の生成AIと同じ」に(新規プロジェクトから。Claude は設定で選べる)
- 修正: クリーンインストール直後に API キーを入れても、設定ページのモデル・声の一覧が出なかった
- 修正: 「タイトルカードに重ねる文字」を「作品名のみ」にしても、挨拶(アバター)の動画に章名が出ていた。設定名は「タイトルカード・挨拶に重ねる文字」に
- 修正: 挨拶を HeyGen で作る設定でも、挨拶カットの画像を生成していた
- 利用規約 §10 を「Pro 版のライセンスキーは当面、個別のご案内」に。連絡先を記載。マニュアル PDF(日本語/英語)を同梱
Beta V1.0(2026-09-22)
最初の公開版です。バグ修正のたびに Beta V1.01、V1.02 … と番号を上げて配布し、十分に安定したものを正式版 V1.0 として公開します。
- 原稿(.docx / .txt / .pdf)から章立てを自動認識。日本語・英語
- AI による台本の下書き(指定の尺にまとめる)と、人による承認
- ElevenLabs による朗読音声、Gemini/OpenAI による情景画像。世界観の固定文で絵柄を統一
- チェック画面(OK/NG、読み方の候補の聴き比べ、発音辞書の学習、自分の画像の差し替え)
- テロップ(文字サイズ・フォント・太字)、タイトルカード、BGM(AI 生成または手持ちの音源)、9:16 / 16:9 / 1:1
- Pro 版: ライセンスキーで透かし OFF・規模の上限なし・マルチアクター(登場人物ごとの声、役者名「セリフ」のテロップ、演技指示)
- ツールの言語切替(日本語/English)、マニュアル・利用規約の日英同梱
- 生成・組み上げの中断と再開、費用の目安表示、完了の通知音、ゴミ箱と復元、プロジェクトの削除・名前変更
細かな修正の履歴は、アプリの「このアプリについて」→ 更新履歴でご覧いただけます。
